2026年9月19日から10月4日まで開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」。
日本での開催は1994年の広島大会以来、32年ぶり3回目となり、愛知・名古屋を中心にアジア各国・地域のトップアスリートが集結します。
大会が近づくにつれて気になるのが、
- 「日本代表にはどんな選手が出場する?」
- 「注目選手は誰?」
- 「どの競技を見るのがおすすめ?」
という点ではないでしょうか。
今大会では、オリンピックで活躍した選手から次世代を担う若手選手まで、多くの注目選手がTEAM JAPANとして登場する予定です。
そこでこの記事では、愛知・名古屋アジア競技大会2026の日本代表注目選手や、特に注目したい競技を紹介します。
※代表選手・出場種目などは変更される場合があります。本記事は2026年8月23日時点の情報をもとに作成しています。

愛知・名古屋アジア競技大会2026の日本代表に注目!
愛知・名古屋アジア競技大会は、2026年9月19日(土)~10月4日(日)に開催されます。
日本オリンピック委員会(JOC)によると、アジアの45の国と地域からトップアスリートが集まり、43競技で熱戦が繰り広げられる予定です。
今回は日本開催ということもあり、TEAM JAPANのメダルラッシュにも期待が集まっています。
特に注目したい日本人選手をまとめると以下の通りです。
| 選手 | 競技 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 北口榛花 | 陸上・やり投 | 世界トップクラスの実力 |
| 橋本大輝 | 体操 | 日本男子体操のエース |
| 藤波朱理 | レスリング | 世界トップクラスの実力 |
| 上野由岐子 | ソフトボール | 日本ソフトボール界のレジェンド |
| 松下知之 | 競泳 | 今後が期待される注目選手 |
| 玉井陸斗 | 飛込 | 世界で活躍する日本のエース |
| 松島輝空 | 卓球 | 次世代を担う若手選手 |
| 加納虹輝 | フェンシング | 世界トップクラスの実績 |
| 安楽宙斗 | スポーツクライミング | 世界で活躍する若きエース |
| 半井重幸 | ブレイキン | SHIGEKIXとして世界で活躍 |
| 五十嵐カノア | サーフィン | 日本を代表するサーファー |
ここから特に注目したい選手を詳しく見ていきましょう。

注目選手① 北口榛花|陸上・女子やり投
今大会のTEAM JAPANで特に大きな注目を集めそうなのが、女子やり投の北口榛花選手です。
北口選手はパリオリンピックの女子やり投で金メダルを獲得した、日本を代表するトップアスリート。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 北口 榛花(きたぐち はるか) |
| 競技 | 陸上競技・女子やり投 |
| 生年月日 | 1998年3月16日 |
| 出身 | 北海道 |
| 出身大学 | 日本大学 |
| 所属 | JAL |
| 自己ベスト | 67m38(日本記録) |
| 主な実績 |
2023年 世界選手権 金メダル 2024年 パリオリンピック 金メダル |
| 注目ポイント | 世界トップクラスの実力を持つ女子やり投の日本代表選手。大舞台での勝負強さにも注目。 |
2026年6月に名古屋・パロマ瑞穂スタジアムで行われた日本選手権では62m86を記録して優勝し、アジア大会日本代表入りを決めました。
前年は右肘のけがの影響もありましたが、2026年は復活を目指してシーズンを戦っています。
そして今回のアジア大会は日本開催。
陸上競技の会場となる名古屋市瑞穂公園陸上競技場で、日本のファンを前にどのような投てきを見せるのか注目です。
注目選手② 橋本大輝|体操競技
体操競技で注目したいのが橋本大輝選手です。
日本男子体操を代表する選手の一人で、JOCも愛知・名古屋大会の注目選手として紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 橋本 大輝(はしもと だいき) |
| 競技 | 体操競技 |
| 生年月日 | 2001年8月7日 |
| 出身 | 千葉県成田市 |
| 出身大学 | 順天堂大学 |
| 所属 | 日本生命/セントラルスポーツ |
| 得意種目 | 鉄棒 |
| 主な実績 |
東京2020オリンピック 個人総合・鉄棒 金メダル パリ2024オリンピック 団体総合 金メダル 2025年 世界選手権 個人総合 金メダル |
| 注目ポイント | 日本男子体操を代表するエース。個人総合で世界トップクラスの実力を誇り、得意の鉄棒にも注目。 |
体操競技は、名古屋市総合体育館(レインボーホール)で開催される予定です。
世界トップレベルの体操を名古屋で直接見ることができるという点でも、注目度の高い競技になりそうです。
体操は種目ごとに技の難度や美しさ、着地まで見どころが多いため、スポーツ観戦初心者でも楽しみやすいでしょう。
注目選手③ 藤波朱理|レスリング
レスリングでは藤波朱理選手に注目です。
JOCが紹介する今大会の注目選手にも選ばれており、日本女子レスリングを代表する存在です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 藤波 朱理(ふじなみ あかり) |
| 競技 | レスリング・女子フリースタイル |
| 生年月日 | 2003年11月11日 |
| 出身 | 三重県 |
| 所属 | 株式会社レスター |
| 階級 | 女子フリースタイル57kg級 |
| 得意技 | 片足タックル |
| 主な実績 |
2021年 世界選手権 53kg級 金メダル 2023年 世界選手権 53kg級 金メダル 2023年 杭州アジア大会 53kg級 金メダル 2024年 パリオリンピック 53kg級 金メダル |
| アジア大会2026 | 女子フリースタイル57kg級に出場予定 |
| 注目ポイント | パリ五輪金メダリスト。階級を53kg級から57kg級に上げ、愛知・名古屋アジア大会での金メダル獲得に期待がかかる。 |
レスリングは名古屋市稲永スポーツセンターで行われる予定。
一瞬の攻防で試合の流れが大きく変わるレスリングは、会場で観戦するとテレビとはまた違った迫力を感じられる競技です。
日本が伝統的に強さを発揮してきた競技ということもあり、TEAM JAPANのメダル獲得にも期待したいところです。
注目選手④ 上野由岐子|ソフトボール

ソフトボールで見逃せないのが上野由岐子選手です。
長年にわたって日本代表を支えてきた、日本女子ソフトボール界を代表する投手です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 上野 由岐子(うえの ゆきこ) |
| 競技 | ソフトボール |
| ポジション | 投手 |
| 生年月日 | 1982年7月22日 |
| 出身 | 福岡県 |
| 出身高校 | 九州女子高等学校 |
| 所属 | ビックカメラ高崎 |
| 主な実績 |
2004年 アテネオリンピック 銅メダル 2008年 北京オリンピック 金メダル 2021年 東京2020オリンピック 金メダル 2023年 杭州アジア大会 金メダル |
| アジア大会2026 | ソフトボール女子日本代表に選出 |
| 注目ポイント | 日本女子ソフトボール界を長年けん引してきたレジェンド。豊富な国際大会経験と世界トップレベルの投球に注目。 |

JOCも今大会の注目選手として上野選手を紹介しています。
日本女子ソフトボールはアジア大会で長く頂点を守ってきた強豪。
さらにCBCでは、上野選手に加えて名古屋市出身の後藤希友選手も注目選手として取り上げています。
地元・愛知で行われる大会だけに、後藤選手にも大きな声援が集まりそうです。
ソフトボールは安城市総合運動公園ソフトボール場で開催されます。
注目選手⑤ 松下知之|競泳
競泳で注目したいのが松下知之選手です。
JOCの愛知・名古屋アジア大会特設ページでも、競泳の注目選手として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松下 知之(まつした ともゆき) |
| 競技 | 水泳・競泳 |
| 生年月日 | 2005年8月1日 |
| 出身 | 栃木県 |
| 出身高校 | 栃木県立宇都宮南高等学校 |
| 所属 |
東洋大学(3年) スウィン宇都宮スイミングスクール |
| 得意種目 | 個人メドレー |
| 主な実績 |
2023年 世界ジュニア選手権 400m個人メドレー 金メダル 2024年 パリオリンピック 400m個人メドレー 銀メダル 2026年 パンパシフィック選手権 個人メドレー2冠 |
| アジア大会2026 |
日本代表に選出 200mバタフライ・200m個人メドレー・400m個人メドレーに出場予定 |
| 注目ポイント | パリ五輪銀メダリスト。日本競泳界の次世代エースとして、個人メドレーを中心にアジア大会での金メダル獲得が期待される。 |
ただし観戦を考えている人には一つ注意点があります。
愛知・名古屋大会という名称ですが、競泳の会場は愛知県内ではなく東京アクアティクスセンターです。
そのため「名古屋に行けば競泳を観戦できる」と考えている方は注意しましょう。
大会では愛知県外で開催される競技もあるため、チケットを購入する際は競技会場まで確認しておくことが重要です。
注目選手⑥ 玉井陸斗|飛込
水泳競技では、飛込の玉井陸斗選手にも注目です。
若くして世界大会で活躍してきた日本飛込界のトップ選手で、JOCも今大会の注目選手として紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 玉井 陸斗(たまい りくと) |
| 競技 | 水泳・飛込 |
| 生年月日 | 2006年9月11日 |
| 出身 | 兵庫県 |
| 所属 |
滋賀・立命館ダイビングクラブ 立命館大学(1年) |
| 主な種目 | 男子10m高飛込 |
| 主な実績 |
2021年 東京オリンピック 男子10m高飛込 7位 2022年 世界選手権 男子10m高飛込 銀メダル 2023年 杭州アジア大会 男子10m高飛込 銅メダル 2024年 パリオリンピック 男子10m高飛込 銀メダル |
| アジア大会2026 | 男子高飛込の日本代表に選出 |
| 注目ポイント | パリ五輪銀メダリストで、日本飛込界を代表する若きエース。愛知・名古屋アジア大会では金メダル獲得に期待がかかる。 |
飛込は高さのある飛込台からジャンプし、空中での回転やひねり、入水までの完成度を競う競技。
短い時間に高度な技術が凝縮されているため、初めて見る人にも分かりやすい迫力があります。
飛込は静岡県浜松市の古橋廣之進記念浜松市総合水泳場ToBiOで開催される予定です。
注目選手⑦ 松島輝空|卓球
卓球で注目したいのが松島輝空選手です。
若くして国内外で活躍しており、日本卓球界の次世代を担う選手として期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 松島 輝空(まつしま そら) |
| 競技 | 卓球 |
| 生年月日 | 2007年4月29日 |
| 出身 | 京都府 |
| 所属 | 個人(Tリーグ:岡山リベッツ) |
| 戦型 | 左シェーク攻撃型 |
| 主な実績 |
2025年 全日本卓球選手権 男子シングルス 優勝 2025年 WTTチャンピオンズ フランクフルト 男子シングルス 優勝 2026年 全日本卓球選手権 男子シングルス 優勝(2連覇) 2026年 USスマッシュ 男子シングルス 優勝 |
| アジア大会2026 |
卓球男子日本代表に選出 男子団体・男子シングルス・男子ダブルス・混合ダブルスにエントリー予定 |
| 注目ポイント | 全日本選手権2連覇を達成した日本男子卓球界の若きエース。世界トップクラスを相手に結果を残しており、アジア大会でのメダル獲得にも期待がかかる。 |
JOCも今大会の卓球注目選手として松島選手を紹介。
卓球の会場は、スカイホール豊田です。
日本だけでなく中国や韓国などアジアには世界トップクラスの選手が多いため、卓球はアジア大会でも非常にハイレベルな戦いが期待されます。
注目選手⑧ 加納虹輝|フェンシング
フェンシングでは加納虹輝選手に注目です。
世界の舞台で活躍してきた日本フェンシング界を代表する選手の一人で、JOCも注目選手として紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 加納 虹輝(かのう こうき) |
| 競技 | フェンシング |
| 種目 | 男子エペ |
| 生年月日 | 1997年12月19日 |
| 出身 | 愛知県 |
| 最終学歴 | 早稲田大学 |
| 所属 | 日本航空株式会社(JAL) |
| 主な実績 |
東京2020オリンピック 男子エペ団体 金メダル 2023年 杭州アジア大会 男子エペ個人 金メダル 2023年 杭州アジア大会 男子エペ団体 金メダル パリ2024オリンピック 男子エペ個人 金メダル パリ2024オリンピック 男子エペ団体 銀メダル |
| アジア大会2026 | JOCの愛知・名古屋2026注目選手として紹介 |
| 注目ポイント | パリ五輪男子エペ個人金メダリスト。愛知県出身の地元選手として、地元開催となる愛知・名古屋アジア大会での活躍に大きな注目が集まる。 |
フェンシングは、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催予定。
同会場ではフェンシング以外にも、ブレイキン・eスポーツ・スケートボードなど複数の競技が予定されています。
中部国際空港セントレアに近いため、県外から観戦に訪れる場合にもチェックしておきたい会場です。
注目選手⑨ 安楽宙斗|スポーツクライミング
スポーツクライミングでは安楽宙斗選手が注目です。
若くして世界トップレベルで戦っている選手で、JOCの大会特設ページでも注目選手に選ばれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 安楽 宙斗(あんらく そらと) |
| 競技 | スポーツクライミング |
| 生年月日 | 2006年11月14日 |
| 出身 | 千葉県 |
| 出身高校 | 千葉県立八千代高等学校 |
| 所属 | 株式会社JSOL |
| 主な種目 | ボルダー・リード |
| 主な実績 |
2023年 杭州アジア大会 複合 金メダル 2023年 ワールドカップ ボルダー・リード年間総合優勝 2024年 パリオリンピック ボルダー&リード 銀メダル 2025年 世界選手権 ボルダー 金メダル |
| アジア大会2026 | 男子ボルダーに出場予定 |
| 注目ポイント | パリ五輪銀メダリストで、世界トップクラスの実力を持つ若きエース。前回の杭州アジア大会に続く金メダル獲得に期待がかかる。 |
競技会場は、ポートメッセなごや第1展示館です。
名古屋市内で開催されるため、名古屋観光と組み合わせて観戦しやすい競技の一つでもあります。
壁を登るスピードや高度なテクニックを間近で見ることができるため、これまでスポーツクライミングを見たことがない人にもおすすめです。
注目選手⑩ 半井重幸(SHIGEKIX)|ブレイキン
若い世代にも注目してほしいのが、ブレイキンの**半井重幸選手(SHIGEKIX)**です。
世界的に活躍してきた日本を代表するブレイキン選手で、JOCも今大会の注目選手として紹介しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 半井 重幸(なからい しげゆき) |
| ダンサーネーム | Shigekix(シゲキックス) |
| 競技 | ブレイキン |
| 生年月日 | 2002年3月11日 |
| 出身 | 大阪府大阪狭山市 |
| 所属 | 第一生命保険 |
| 競技開始 | 7歳からブレイキンを開始 |
| 主な実績 |
2018年 ユースオリンピック 銅メダル 2020年 Red Bull BC One World Final 優勝 2023年 杭州アジア大会 男子個人 金メダル 2024年 パリオリンピック 男子個人 4位 2025年 世界選手権 男子 優勝 2026年 全日本選手権 優勝 |
| アジア大会2026 | 男子ブレイキン日本代表として出場 |
| 注目ポイント | 前回アジア大会金メダリスト&2025年世界王者。世界トップクラスのB-Boyとして、大会連覇に期待がかかる。 |
ブレイキンは音楽に合わせて1対1などでダンスを披露し、技術や表現力などを競います。
競技会場は、Aichi Sky Expoです。
一般的な球技や陸上とはまったく違う雰囲気を楽しめるため、「アジア大会で今まで見たことがないスポーツを観戦してみたい」という人にも注目してほしい競技です。
注目選手⑪ 五十嵐カノア|サーフィン
サーフィンでは五十嵐カノア選手がJOCの注目選手として紹介されています。
世界を舞台に活躍する日本を代表するサーファーの一人です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 五十嵐 カノア(いがらし かのあ) |
| 競技 | サーフィン |
| 種目 | 男子ショートボード |
| 生年月日 | 1997年10月1日 |
| 出身 | アメリカ・カリフォルニア州 |
| 所属 | 木下グループ |
| 主な実績 |
2017年・2018年 USオープン 2連覇 2019年 WSLチャンピオンシップツアー 優勝 2021年 東京2020オリンピック 銀メダル 2024年 パリオリンピック 9位 |
| アジア大会2026 |
男子サーフィン日本代表に選出 男子ショートボードに出場予定 |
| 競技会場 | 愛知県田原市・太平洋ロングビーチ(大石海岸) |
| 注目ポイント | 東京五輪銀メダリストで、日本を代表する世界トップクラスのサーファー。アジア大会優勝とロサンゼルス2028五輪出場権の獲得に期待がかかる。 |
サーフィンの競技会場は名古屋市内ではなく、田原市赤羽根町大石海岸(太平洋ロングビーチ)となっています。
海のコンディションも勝負に関係するサーフィンならではの戦いにも注目です。
ほかにも注目したい日本代表選手が多数!
今回紹介した選手以外にも、JOCは多くの注目選手を掲載しています。
例えば、
- バドミントン:宮崎友花
- バレーボール:関菜々巳
- ボクシング:並木月海
- 自転車:太田海也
- スポーツクライミング:安楽宙斗
- 近代五種:佐藤大宗
- サッカー:市原吏音
- テニス:綿貫陽介
- ソフトテニス:上松俊貴
- トランポリン:森ひかる
- スカッシュ:渡邉聡美
- スケートボード:小野寺吟雲
など、さまざまな競技に世界で活躍する選手がそろっています。
大会直前まで代表選手やエントリー情報が更新される可能性があるため、気になる競技がある場合は最新情報もチェックしておきましょう。
愛知・名古屋アジア大会2026の注目競技5選

選手だけでなく「どの競技を見ればいい?」と迷っている方もいるでしょう。
初めてアジア大会を観戦するなら、特に次の5競技に注目です。
① 陸上競技」

北口榛花選手をはじめ、多くの日本代表選手が出場。
会場も名古屋市瑞穂公園陸上競技場なので、名古屋開催らしさを感じやすい競技です。
② 体操競技

橋本大輝選手ら世界トップクラスの演技に期待。
会場は名古屋市総合体育館(レインボーホール)です。
③ ソフトボール

日本代表の強さに注目したい競技。
上野由岐子選手に加え、名古屋市出身の後藤希友選手にも注目が集まります。
④ 卓球

アジアには世界トップクラスの卓球選手が多数いるため、非常にレベルの高い戦いが期待できます。
日本代表がアジアの強豪国にどこまで迫れるかも見どころです。
⑤ ブレイキン

一般的なスポーツとは違う大会の楽しみ方ができる競技。
SHIGEKIXこと半井重幸選手など、世界で活躍する選手のパフォーマンスに注目です。
アジア大会ならではの競技にも注目!

愛知・名古屋アジア大会では、普段なかなか見る機会のない競技も開催されます。
例えば、カバディ・セパタクロー・武術太極拳・クリケット・eスポーツ・パデル・テックボールなどです。
特にパデルやテックボールなどは「どんなスポーツなの?」と思う人も多いのではないでしょうか。
有名選手を見るだけでなく、これまで知らなかったスポーツに出会えることもアジア大会の魅力です。
オリンピックとはまた違った競技ラインナップにも注目してみてください。
日本代表選手は今後も要チェック
2026年8月現在、大会開幕まで約1か月となっています。
競技によって日本代表の発表時期や選考方法が異なるため、今後も出場選手に関するニュースが増えていくと考えられます。
特に大会直前には、
- 「最終エントリー」
- 「出場種目」
- 「対戦相手・組み合わせ」
- 「選手のコンディション」
なども注目されます。
そのため、観戦予定の競技がある方は大会公式サイトやJOC、各競技団体の最新発表を確認しておくのがおすすめです。
まとめ|愛知・名古屋アジア大会2026は日本代表の活躍に注目!
今回は、愛知・名古屋アジア競技大会2026の注目選手・日本代表・注目競技について紹介しました。
特に注目したいのは、
北口榛花選手、橋本大輝選手、藤波朱理選手、上野由岐子選手、松下知之選手、玉井陸斗選手、松島輝空選手、加納虹輝選手、安楽宙斗選手、半井重幸選手、五十嵐カノア選手
など。
世界トップクラスの実績を持つ選手から、これからの日本スポーツ界を担う若手まで、多くの選手が注目されています。
そして今回の大会は、32年ぶりとなる日本開催。
名古屋市内でも陸上・体操・バスケットボール・柔道・スポーツクライミングなど、さまざまな競技を見ることができます。
有名選手を応援するのはもちろん、これまで知らなかった競技を実際に観戦してみるのもアジア大会ならではの楽しみ方です。
大会直前には日本代表や対戦カードなど新しい情報が発表される可能性もあるため、最新情報が分かり次第追記していきます。

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